公園の桜はまだ咲いていました

2018/04/08

私たちが活動参加しているKoeda+プロジェクトのフィールドである東京都町田市の相原中央公園の桜ですが、まだ咲いていました。もちろんソメイヨシノではありません。八重桜という桜です。

桜には季節によって咲く時期や期間が違います。河津桜はソメイヨシノより早くに咲きますが、八重桜はソメイヨシノより少しだけ長く咲いている桜です。それにソメイヨシノより桜の色が濃い桜です。相原中央公園にはいくつもの桜が咲きます。ソメイヨシノだけでなく、いろいろな桜を見たいと思ったら是非この公園を春に歩いてみてください。

▼Koeda+プロジェクトが活動している場所:相原中央公園(NPO法人レスポアール相原)
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公園のプランター

2018/03/26

暖かい日も増えて春を感じる頃になりました。私たちが活動参加しているKoeda+プロジェクトのフィールドである東京都町田市の相原中央公園でも春を感じます。

私たちが参加しているKoeda+プロジェクトでは里山の木の苗木を育てる実験をしています。その1つがマテバシイの苗木です。相原にあったマテバシイの木のドングリを発芽させて育てています。発芽から数年が経ちまして、大きな苗木になってきました。今はプランターで育てていますが、大きくなったのでそろそろ里山に植樹しなければならない大きさになっています。

できたら2018年度に苗木を里山に植樹したいと考えています。里山は間伐した切り株から萌芽させる萌芽更新が主となっていますが、ドングリを拾って苗木を育てるということも大切だと考えています。

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秋の彩り@里山

2017/11/16

11月になり私たちが活動参加しているKoeda+プロジェクトのフィールである東京都町田市の相原中央公園の里山も秋の彩りを見ることができます。全ての木々ではないですが、所々で紅葉した葉の色を見ることができます。

東京都町田市の里山です。心地よい紅葉を眺められる里山です。天気が良ければ芝生に座ってゆっくりと紅葉の風景を楽しむこともできます。四季の変化が季節を感じさせる日本ならではの風景の1つです。多くの人に楽しんで欲しいものだなと思います。

少し寒さが増す季節です。ですが、天気が良くて時間がある時に、是非葉が綺麗に色づいた木々を楽しんで観察して下さい。

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秋の彩りが近づいてきています

2017/11/07
 秋が近づいています。それは木々の葉を見ていると感じます。私たちが活動している東京都町田市の相原中央公園で里山散策路区域を見ていると、木々の葉の色が少しだけ変わっているのに気付きました。
 コナラやクヌギといった木々の葉は緑色ですが、紅葉等は少しずつ秋の色に染まってきています。霜月に入って木々の葉の色は変わっていく季節になりました。そうした秋の葉の色の演出も、生物の豊かさが演出するものだと思います。
 秋の色を楽しめる季節です。10月は雨や台風がありました。11月は晴れの多い季節ですから、晴れた日に木々の葉が色づいた里山散策路を歩くと『季節の色』を心地よく楽しめるかと思います。
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アスファルトの上のバッタ

2017/09/27

私たちが参加するKoeda+プロジェクトのフィールドである相原中央公園(東京都町田市)の里山を見ると緑が茂っていますが、少しだけ涼しい風で秋を感じます。そんな公園の道を歩いていると、バッタを見つけました。

ここは町田市、つまり東京都です。東京都の郊外である町田市には緑の豊かな場所が多くあります。町田市相原もその1つです。多摩丘陵の上にある緑地はとても豊かな緑を今に残しています。
その緑の豊かな公園は生き物も豊かです。何の気なしに道をみてバッタが目に入ります。この緑の豊かさを100年後の子供たちも見れるといいなと思いました。

 

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秋の香りを少しだけ

2017/09/27

夏の暑さも遠のき、秋を少しずつ感じる季節になりました。私たちが参加するKoeda+プロジェクトのフィールドである相原中央公園(東京都町田市)には公園樹木が植えてあります。そこにはキンモクセイも植えられています。

里山に向かう公園街路にあるキンモクセイを見ると、実がついています。近づくと秋の香りがしてきました。キンモクセイは秋の香りだなと。

里山樹木はまだまだ緑色で秋は感じません。ですが、公園樹木のキンモクセイは少しだけ早めの秋を私たちに伝えてくれるように思いました。

 

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カマキリとの出会い

2017/09/11

久しぶりに里山の生きもの探しをしてみました。少し歩いていると、「あれ?」と思いました。久々にカマキリに出会えました。葉などと同じ色をしていますから、探そうと思って見ていないとなかなか見つけられません。ゆっくり動くので、見つければ逃げられることはないのでゆっくりと観察することができます。

私たちが活動する相原中央公園(東京都)は、季節ごとにいろいろな生き物が見られる場所です。夏はいろいろな虫等も見ることができます。最近はマダニ等の危険性が喚起されていますが、生き物を観察できる場所ですので充分な注意と準備をして生き物を観察すると、たくさんの出会いがある場所だと思います。

生物多様性の豊かさを見ることができる貴重な場所です。いろいろな生き物を観察できる『青空生き物ミュージアム』だと思います。

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ドングリの季節…かな?

2017/09/11

少し涼しさを感じる季節になりました。秋が近づいているなと感じます。9月に入り、私たちが活動している相原中央公園(東京都)の里山散策路を歩いていると、ドングリが落ちていることに気付きます。

「お!秋だからドングリの季節かな…?」と思うのですが、まだ少し早いようです。今落ちているドングリは、虫に落とされた等のもののようです。ドングリの季節はまだ少し先かなと。

ただ、今年の里山ではドングリは豊作のようです。里山の木々を見ているとドングリの実りを多く確認できます。もう少ししてドングリの季節になれば、より多くのドングリを里山で見ることができるかと思います。
生物多様性豊かな里山の大切な贈り物の1つがドングリです。今からドングリの季節が楽しみです。

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夏の彩り

2017/08/06

梅雨も明けて夏の暑さを感じます。私たちが参加するKoeda+プロジェクトのフィールドである相原中央公園(東京都町田市)にある里山散策路の緑は、そんな夏の暑さを少しだけ和らげてくれます。
夏の里山は木々の緑が涼しさを感じさせてくれるので、ちょっとした心地よさになっています。子供たちには、そんな里山の緑を夏休みの間に少しだけでも実感して欲しいと思います。
幼い頃に体験したことは、大きな宝物になるはずです。夏の暑い中で少しだけ緑の涼しさを感じることができれば、その『緑の大切さ』を大人になった頃に思い出してくれるのではないでしょうか。

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Tree-Tagづくりのワークショップ

2016/10/11

 私たちが参加しているKoeda+プロジェクトでは、10月9日に参加フィールドである東京都町田市相原にある相原中央公園で開催された相原フェスタに参加しました。Koeda+プロジェクトでは、この日はTree-Tagづくりワークショップを開催しました。

 ワークショップでは、Tree-Tagのヤスリがけ体験でした。地域の子供たちがTree-Tagに使う木材をヤスリがけしていました。子供たちは一生懸命にヤスリがけをしていました。また、その後はヤスリがけしたTree-Tagの裏に絵を描いていました。
 子供たちがヤスリがけしたものは、Tree-Tagとして加工されて後々には里山に設置されることになります。

 こうした活動で子供たちが里山に関わることは大切だということを実感しました。とくに、こうした活動は里山という生物多様性空間を持続させていくのに重要なものだと思います。
 
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